雇用主変更と滞在資格の維持   現在アメリカの短期就労ビザで就労しているものが雇用主の変更をする場合、アメリカにいながら雇用主変更申請を行うこともできますが、その為にはアメリカでの滞在資格を維持していたことを証明する必要があります。アメリカでの滞在資格を違反した場合は、日本の米国大使館か米国領事館で申請することになります。...
飲酒運転とビザの取消   2015年11月に国務省は、米国の非移民ビザの発行をうけたものが、ビザ発行後に飲酒運転 (DUI=driving under the influence) で逮捕された場合、各国の米国大使館・領事館に対しビザを取り消すよう指示をだしました。ビザとはパスポートに貼られるビザ・スタンプのことで、米国に入国するために必要なものです。通常米国外にある在外公館には米国内にいるもののビザスタンプを取り消す権限はありませんが、米国政府は飲酒運転を大変問題視しており、特別に例外措置を設けたものとおもわれます。...
H1B抽選とその後の対応 2016年4月7日に2016年度のH1Bビザ申請の受付が終了しました。H1Bには一般枠として6万5千枠と米国の修士・博士号取得者用の2万枠の計8万5千枠が設けられていますが、本年度は初週に23万6千人の申請がありました。これは昨年度の申請者数とほぼ同じで、無作為の抽選がおこなわれ、およそ30%弱ほどの申請者が選ばれました。プレミアムの特急申請の審査は5月中旬に開始しているため、現時点で受領通知がきていなければ、当選の可能性はほぼないといえるでしょう。普通申請をした人は、5月から10月までに当選の結果がわかります。当選した人には受領通知書が送られ、落選した人には申請書類と申請費用がそのまま返却されます。H1Bの抽選に当選した人は書類の審査にはいり、申請が承認されれば10月1日の就労開始となります。では、審査期間中はどのような対応をしたらよいのでしょうか?...
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理数系(STEM)学生のOPT期間延長 アメリカで大学を卒業した人であれば、卒業後は通常プラクティカル・トレーニングという研修資格で就労をすることができます。プラクティカル・トレーニングにはCurricular...
  H-1B専門職ビザ申請受付 2016年4月1日にH-1B専門職ビザ申請の受付が始まります。H-1Bとは専門的知識を有する大卒以上の学位取得者を対象とした短期就労ビザの一種で、毎年H-1Bの就労開始日(10月1日)の6ヶ月前の4月1日に申請受付が始まります。...
第一回 ONEPOWER お茶会を3月10日に行います。お気軽にお申し込みください!
現在働いている会社・ポジション、仕事内容について 2013年11月からOffice managerとしてHAMACO Industries Corporationで働いています。スタッフのオフィスワークの管理、インサイドセールス、HRマネージメント、英語からスペイン語への翻訳、アカウントのセットアップ、トレードショーのコーディネート、そしてアドミン業務も行っています。かなり忙しいですが、私はこの仕事が大好きです...